Wrought Iron ロートアイアン

ロートアイアンについて

ロートアイアンとは日本で「鍛造」を意味します。
古くはドイツ、イタリアなど中世ヨーロッパで栄え、
今また自然素材の素朴さと本物の味わいが
エクステリア・ガーデンデザインの世界で注目を浴びています。
ロートアイアンは、ヨーロッパでは一般に親しまれているものですが、
すべて一点一点手作りの美術品であり、
制作時間や価格の面から、日本の家庭では楽しみたくても
手の出にくいものだったといえます。
当社では、このロートアイアンの美しさ、
楽しさを、より多くの方に味わっていただくために
製作工程そのものを徹底的に見直し、
中国の技巧者と日本の管理能力を最適に組み合わせた
独自の発注システムを構築いたしました。
ロートアイアンひとつで、あなたのエクステリアには
風格と味わいが生まれます。
そのゆとりと楽しみを、もっと気軽に提供したい。
それがわたしたち林田順平商店の願いです。

ロートアイアン(Wrought Iron)はヨーロッパの文化として発展してきました。
鉄の鍛造技術と芸術表現がひとつになった、
欧米の建築における重要な伝統文化のひとつといえるでしょう。
鉄材の性質を生かして手作業で形を造ることで、
伝統的なデザインエレメントが確立し、それを多様に組み合わせることで、
美しいシルエットを構成しています。
根元をたどれば、有史以来にもなる歴史があるロートアイアンは、
ヨーロッパの近世に発展し、西欧文明の伝播に伴って
世界中に広がっています。